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たばこの病気 大阪

たばこの病気 大阪

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10月のタバコの値上げで、禁煙するという友人がいます。

禁煙する気があるなら、今すぐに・・・と思うのですが、何かきっかけが必要なんですよね。

最近、慢性閉塞肺疾患(COPD)という肺の慢性的な炎症が本態の病気があることを知りました。

長いあいだに気道や酸素交換を行う肺胞が破壊され、咳や喀痰、階段を上ると息切れを起こすなどの症状が出て、特に息を吐き出すことが難しくなるそうです。

口をすぼめて呼吸をすると楽になるので、階段の途中でフーフー息をついていたら要注意で、進行すると肺ガン並みのたちの悪さを発揮し、酸素吸入が必要なほど重症化すると5年生存率は50%に満たないとのこと。

そのいちばんの原因が喫煙で、別名「タバコ病」「肺の生活習慣病」と呼ばれているそうです。

もちろん喫煙者すべてがCOPDになるわけではないそうですが、今のところ何が明暗を分けるかは解明されてなく、自分がはたしてどちらに入るのか、人生初めての1本に火をつけた時点で賭けに出ているようなものだと書いてありました。

2008年の患者調査によると国内の患者数は約22万人・・・あくまで病院で診断された数値であって、累積喫煙者数を考えると、未受診の潜在患者は、これを大きく上回ると考えられるとのこと。

COPDは病気の進行が遅く、初期症状が風邪や喘息と区別しにくいので、病気を自覚するのは、加齢の影響で症状が強く現れ始める60代以降、これから悠々自適の生活という矢先に、突如として息切れと咳に行動を制限されてしまう事になるそうです。

ゴルフや旅行どころか、散歩もままならず、ストレスからうつ病を併発するケースも多く、定年まで一生懸命に働いた結果がこれではなんともやりきれない話ですよね。

このつらい結末を避けるには早めの禁煙しかなく、喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が400を超えると、COPDに限らず、肺ガン、咽頭ガンのリスクがぐっと上昇するそうです。

30~40代の喫煙者はただちに禁煙、すでに喫煙指数が400をオーバーしている人は言うまでもなく、また40歳以上で喫煙歴がある、あるいは長年、受動喫煙者であった人は定期的にスパイロ検査を受けることが大事だそうです。

病気も少しずつ進行して、あとで後悔することになるんですよね。

家計もそんなことがないように、債務整理をして将来安心して生活が送れるようにしておきたいですよね。

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